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スギの人生あんぱいブログ

テキトーに思ったこと書いています

男の話は3.5割増しで盛ってる

 

男とは自分を大きく見せたい生き物。

 

話相手が男であろうと女であろうと、自分の話をすごいと思わせようとしている場合は高い割合で話を盛っている。

 

話を盛るパターンは主に3つ。

話を盛って面白くする

自分を大きく見せようとする

自分以外の人の話

 

 

話を盛って面白くする

男は何かと人を笑わせようとします。

それは、自分は面白い人と思われたいからです。特に女子から。

 

自分面白い人ですよ感を出している男はは9割近く話を盛っています。

残りの1割は面白い面白くない以前に何を話しているのか分かりません。

 

やけに笑いを取ろうとしているけど、大して面白くもないし、やたらと話が長いオヤジやクソガキって多いですよね。

自分面白い話をしていますよ感を出している人に限って、周りが退屈していることに気が付かない。

 

 

 

 自分を大きく見せようとする

部活動ではスタメンでエースで関東大会までいった。

学生の頃のテストは平均9割で、学年でトップの成績。

さらには海外に行ったことあるや、芸能人と知り合いなど、数えたらキリがない。

 

友達とかに話す分にはまだいいが(良くない)中には、就職活動で話を盛る人がいる。

就活をした学生にアンケートをとり、 回答した1129人のうち74.1%が「就活で嘘をついた経験がある」と答えた。

 就職活動で話を平気で「盛る」学生の言い分 – アナなるドットコム

 

絶対に嘘をついてはいけない就活活動で、嘘をついた経験がある人が74%もいるという驚きの事実。

話を盛り放題できる友達や会社の人と話す雑談では、100%近く話を盛っているにちがいない。

 

 

 

 自分以外の人の話

 他人を良い意味で話を盛ることはそうない。

 

ほとんどの男は、他人の失敗や恥ずかしい話を盛って人に話す。

そうすることで、その人のダメなところを見せつけ「まだこいつより俺の方がマシ」と思われたい。

また、話を面白くするために平気で話を盛る。

 

「こいつより俺の方がまし」「面白い人と思われたい」という二つの効果を狙っている。

 

 

 

話を盛ると信用をなくす

話を盛るということは嘘をつくのと同じ。

盛ったことがばれたら、「この人は平気で嘘をつく人なんだ」と思われて信用をなくします。

 

 

 

どれだけ自分を小さく見せるか

自分の話をするときについつい話を盛ってしまう人がいます。

なんで盛ってしまうのかというと、それは自分に自信がないから。

 

自分に自信がない人ほど大げさに自分を大きく見せようとします。

 

 

ですが、自分を大きく見せていてもばれるのは時間の問題。

ばれてしまったら「言っていたことよりできない人」と思われさらに、先述書いた通り嘘をついてことで信用を失うことにもなります。

 

そこで大事なのは、自分を大きく見せることではなくどれだけ自分を小さく見せるか。

自分を小さく見せれれば「言っていたこと以上のことをする人」と思われます。

 

また、自分を小さく見せるということはありのままの自分を見せるということ。

自分を偽るよりもありのままに自分をさらけ出した方が得だし、何より自分を偽らない方が心が楽です。

 

そして、自分を小さく見せるということはと強さの表れでもあります。

自分を大きく見せるのは、嘘をつけば簡単にできますし誰にでもできます。

誰しもが自分を大きく見せたいと思うなか、あえて自分を小さく見せるのは誰にでもできないことであり、それができる人は自分の本当の価値を見出していると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 書いていて思ったんだけど、話を盛るのは男だけじゃなくて女もする気が。。。