読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スギの人生あんぱいブログ

テキトーに思ったこと書いています

筆記体は実は簡単に書ける[筆記体の書き方]

英語

f:id:sugi18:20170401185208p:plain

筆記体ってかっこいいですよね。

 

筆記体って書いてみたいけど、難しそうな感じしませんか?

 

実際、筆記体を書くのはイメージするほど難しくないです。

 

ちょっと練習すれば書けるようになれます。

 

 

活字体と違う文字は9つだけ

 

活字体とは「ABCDEFG」のようなみんなが知っている普通の文字です。

 

筆記体のほとんどはこの活字体とほとんど同じで、大きく異なる文字は9つだけです。

 

この9文字以外は活字体とほとんど似ているので、この9つだけ覚えれば筆記体はほぼマスターしたようなものです。

 

 

では、活字体と大きく違う文字というのは、

 

大文字だとG、I、J、Q、S、Z

 

小文字だとb、f、r、s、z

 

となります。

 

 

これらの字を筆記体にしたのがこれです。

 f:id:sugi18:20170401213301j:image

 

まずはこれだけ覚えましょう。

 

 

活字体とほぼ同じ文字

活字体とほぼ同じ文字は、

 

大文字だと、ABCDEHKLMNOPRTUVWZY

 

小文字だと、acdeghijklmnopqtuvwxy

 

つまり、さっきの9つ以外全部です。

 

 

A、M、Nは活字体の小文字とほぼ同じ。

 

C、H、K、L、P、U、V、W、X、Yは活字体とほぼ変わりません。

 

 f:id:sugi18:20170401213545j:image

 

f:id:sugi18:20170401213549j:image

 

f:id:sugi18:20170401213550j:image

筆記体を書くポイント

 

カッコつけて書く

 

筆記体を書くときは、カッコつけて書くことを意識します。

 

カッコつけて書くことを意識すると、自然と筆記体がそれっぽく見えます。

 

筆記体の字をよく見ると、無駄に伸ばしたり払ったりしてカッコつけてますよね?

 

その無駄に伸ばしたり払ったりするのを、できるだけ大げさにしてカッコつけると筆記体っぽく見えます。

 

 

字は繋げて書く

 

筆記体を書く上で繋げて書くことは必須です。

 

活字体は1文字書いたらペンを話しますが、筆記体は1単語を連続で書き続けます。

 

 f:id:sugi18:20170401213744j:image

 

書くときは速く

 

筆記体を書くときは、速くことを意識してください。

 

速く書くことを意識すると、余計な払いや伸ばしが増えさらに字を繋げて書くようになります。

 

 

筆記体を書く練習

 

一つは、AからZまでを筆記体のお手本を見ながら順番に書いていく方法です。

 

お手本は「筆記体」とグーグルで検索すればでてきます。

 

このとき、字をできるだけ繋げ書くのを意識しましょう。

 

二つ目は、単語帳や英文を見ながら筆記体で書いていく方法です。

 

この方法は、あまり使われない文字が単語帳や英文などによって出てきてしまうので、すべての文字を筆記体で書きたいのであれば、一つ目のほうがいいです。

 

 

筆記体に正解はない

筆記体は人によって違います。

 

大文字は活字体で小文字が筆記体の人もいるし、文字の払いや伸ばしは人によって違います。

 

文字の書きやすさ重視で筆記体と活字体を混ぜる人もいます。

 

クレジットカードのサインみたいにものすごくカッコつけて書く人もいて、解読するのに時間がかかるのもあります。

 

「この筆記体は伸ばしや払いが足りないからダメ」というのはないです。

 

筆記体はなんとなく書けていればそれでいいのです。

 

恐れずどんどん筆記体を書いていきましょう!!