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スギの人生あんぱいブログ

人生で大切なことからくだらないことまで

ルームシェアのメリットとデメリット

留学 生活

 

 

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フィリピン留学でルームシェアを経験をしたスギです

 

 

ルームシェアを始める前は正直不安な気持でいっぱいでした

 

日本人とすらルームシェアをしたことがない

いきなりフィリピンという治安的に怪しい国で知らない外国人と一緒に暮らす

 

もう不安要素しかありません

 

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実際ルームシェアをすると、よかったところと悪かったところがあるので、今回はそれを書いていこうと。

 

 

 

メリット

 

友達を作れる

同じ部屋になった人と気が合えば友達になれます

 

自分はルームメイトが5、6人入れ替わりましたが、友達になったのは1人だけです。

 

寂しくない

 

ルームメイトがいるので孤独感は感じません

 

ルームメイトと仲良くなれば最高。毎日修学旅行気分ですが、仲良くなかったらちょっと、、、

 

僕は別に気まずいとかはなかったです

 

 

相手のことを考えるようになる

 

部屋にはトイレと風呂場が一つだけ

 

しかもトイレと風呂場はセット

 

どの順番で風呂に入るか、誰かが風呂に入っていたらトイレは使えないなどと、自分の都合で使用できないことが多く、ルームメイトのことを考え生活しました

 

 

費用が安い

 

日本でも同じですが、ルームシェアは費用が安いです

 

 

寝坊したら起こしてくれる

 

台湾人の友達を授業に遅れそうなときに、起こしたことがあります

 

これも一つのメリットかなと

 

僕は、誰にも起こされず授業に40分遅刻しました。。。

 

去ったルームメイトが私物を置いて行ってくれる

 

ルームメイトが寮をでるときは、少しでも荷物を減らそうとするので私物を置いて行ってくれました

 

特にシャンプーやトイレットペーパーなどの消耗品を置いていく場合が多かったので、追加で買う必要がありませんでした

 

たまに服を置いていく(くれる)ときもありました

 

 

デメリット

 

ルームメイトによっては消灯時間が決まる

 

自分が暮らしていた部屋はこんな感じです

 

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部屋が仕切られているわけではないので、部屋の電気は1つ

 

僕のルームメイトだった人は、電気を消さないと寝れない体質かつ10時に寝るので、10時が消灯時間でした

 

勝手に私物を使われる

 

僕はティッシュと日本から持ってきた大切なチョコを、ルームメイトに勝手に使われたり食べられたりしました

 

まあ、ティッシュやチョコぐらいなら別にそこまで怒りません

 

 

一番驚いたのが、体を洗うボディタオルを勝手に使われたことです

 

体を洗おうと思ったら、乾いているはずのボディタオルが濡れていました

 

家族ならまだしも他人が使ったボディタオル(元は自分のもの)を勝手に。。。

 

ティッシュのような消耗品ならまだしも、、、

 

なんでよりによってボディタオルぅぅぅ。(心の叫び)

 

 

そのボディタオルは卒業するまで使いました。

 

 

ルームメイトはバレてないと思いますが、意外とバレますので勝手に人のものは使わないように

 

 

迷惑なルームメイト

 

台湾人の友達はいつもトイレをしたら流しません

 

流すように言っても流しませんでした

 

他の部屋の友達は、寝たくてもルームメイト2人が夜遅くまで騒ぎなかなか寝れなかったそうです

 

また、酒の飲みすぎたせいでトイレの床がゲ〇でいっぱいになっていて、介抱をするハメになったり。

 

ルームメイトの中にはこういう迷惑な人もいます

 

 

プライベートの空間がない

 

これは僕が住んでいた部屋が仕切りがなかったので、これがデメリットになります

 

オナ〇ーしたくても丸見えでできません

 

 

 

 

以上ルームシェアのメリットとデメリットでした

 

自分的にはルームシェアはしたほうがいいと思います

 

いい経験も悪い経験も若いうちにたくさんしたほうが、将来の自分のためになると思います

 

ぜひ、留学をするときはルームシェアを。

今の時代の働き方

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今の日本の社会は、いい大学に行き、大企業の会社に就職し、就職した会社でずっと働き続けるのが正解だと言われています

 

ですがその道が正解と言われていたのは、一昔前の高度経済成長期のときです

 

そのときは、どんなに退屈な仕事でも耐えてしまえば、人それぞれの夢が叶えることができたからです

 

ですが、高度経済成長期が終わってからは、退屈な仕事をしても夢をかなえることは難しくなりました

 

さらにバブル崩壊後は、終身雇用制を受けることができていません

 

 

それでも、大手の会社に入れば一生安泰と思っている人がいます

 

いくら大手だからといって一生安泰という会社はこの世に存在しません

 

大手の会社ですら潰れてしまうのが今の時代です

 

 

さらに今はロボット(機械)化が進み、単純作業や人ができないことはロボットがするようになってきます

 

乗り物の運転士、通訳、レジ係など、今まで人がやってきた仕事が10年後、20年後にはなくなっている可能性は高いです

 

 

普通に就職してもだめ、人がやってきていることはいずれかは機会に奪われてしまう

 

じゃあどうすればいいのか

 

 

その一つの方法としてネットを利用した今までにない仕事があります

 

ネットを利用した仕事とは、

などがあります

 

ブロガー

ブログをやって初めて知ったのですが、ブログを書いて生計を立てている人がいるのを知りました

 

中には、毎日アイスを食べてアイスのレビューをしている人や、田舎に引っ越して田舎生活をブログに書いてお金を稼いでいる人がいます

 

 

Youtube

自分が一番馴染みのあるYoutuberです

 

お金が入る仕組みは、Youtubeに動画をアップし、動画に広告を貼り、動画が再生されればされる分だけ稼げるという仕組みになっています

 

Youtuberは最近たくさんの人から知られるようになり、新しい職種としてなりつつあります

 

ニコ生主

Youtubeと同じ動画メディアのニコニコ動画の生主

 

ニコニコ動画よりYoutubeの方が稼ぎやすいらしいです

 

 

せどり

社会人の間で人気な副業

 

商品を安く仕入れ、アマゾンやヤフオクなどで売って、差額の分が利益になる商売です

 

 

クラウドソーシング

ロゴのデザイン、ホームページ制作など自分のスキルを人に提供してお金を稼ぐことです

 

 

 

 

これらでお金を稼ぎ、生計を立てている人は最近増えてきてます

 

今まで言われてきた仕事(会社に行って仕事をする)はこれからロボット化が進むにつれて減っていき、こういった今までにない新しい仕事がどんどん出てくると思います

 

 

 

 

 

野球漫画「メジャー」の名言から学ぶ

マンガ

 

 

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出典: mgzs.seesaa.net

 

 

メジャーとは

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。

「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、サンデーの独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/MAJOR

 

 

 

 

 

できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろ

 

 

できるかできないかで決めるよりも、やるかやらないか。

やってできないのと、やらないでできないのでは、意味が全然違います。

 

 

他人にやらされたてた練習を努力とは言わねぇだろ。

 

 

やらされていると感じている間は、人間的な成長はないでしょう。

これはスポーツに限った話ではなく、勉強や仕事にも言えるのではないでしょうか。

 

 

後先考えずに行動するのは、俺の病気でね。

つーか、今日できることを今日やらないやつは、明日になったってできやしねぇんだよ。

 

先のことを考えるあまり、今やらなければいけないことをおろそかにしたら本末転倒。

今できるその瞬間がやるべき瞬間なのです。

 

 

 

お前の傷はすぐに治っても、長い間イジメられた小森の傷は、一生消えないかもしれねぇんだ

 

イジメというのはイジメる側は冗談でも、イジメられる側はいつも本気です。

自分は冗談のつもりでやっていたことが、もしかしたら相手にとっては嫌な思い

をしているのではないかと、思うようになり、自分の行動には注意しています。

 

 

 

追いかけずに後悔する夢はあっても、

たとえダメだとわかってても、俺は、追いかけて後悔する夢なんてこの世にはねえと思うぜ!!

 

 

これを読んで、今までやらないで後悔するものはあるけど、やって後悔したことはないなと改めて思いました。

やって後悔する人は中にはいると思いますが、それは最後までやりきってないんじゃないでしょうか。

 

 

 

何になるかを知りてぇんだ

今度は何か違うんだよ

きっと中途半端に投げ出しても何も見つからねぇ!!

俺は今ここでがんばらなきゃ、多分一生何も見つからねえような気がするんだよ!!

 

「その人が一番輝いているときは、過去や未来ではなく”今”」と誰かが言っていました。

何をやるにしても中途半端からは何も生まれないし、今頑張ることができなかったら、これから先頑張ることはできないでしょう

 

 

 

 

 

野球を全くやったことのない人でも楽しめるマンガです。(自分がそうでした)

 

女性も読んでいる人が多いので、男女問わず面白いのでオススメです

 

 

「誕生日おめでとう」というツイートをリツイートする人うざい

SNS

 

 

ツイッターリツイート(以下RT)という機能があり、これは人の投稿を再び(Re)ツイートするということ

自分のタイムラインにあるツイートをリツイートすると、自分のフォロワーのタイムラインに、自分がリツイートされたものが表示される

 

 

その日はAさんの誕生日

 

Aさんの友達が、「誕生日おめでとう」とAさんあてに送る

 

それをAさんは片っ端からリツイートする

 

 

この行為、正直言ってうざいです

 

 

誕生日だと知らない人に、「今日、誕生日なんだよね」ということを伝え、半強制的に祝ってもらいたいんでしょうか

 

※女子の間で、誕生日を祝わないと絶交になるケースありそう

↑偏見です

 

または、「私こんなにたくさんの人から祝われる」という友達多いアピールでしょうか

 

 

とにかく見ててうざいです

 

 

 

ツイッターになると人気者アピールをしだす人がいますが、それを見た人はみんなうざいと思っています

 

 

 

 

人から嫌われたくなかったらツイッターでの行動には十分ご注意を。

 

sugi18.hatenablog.com

 

 

 

 

今年の春から大学生の人へ

 

 

今年の春から大学生の人へ

 

まずは、大学受験お疲れ様です

 

推薦で受かった人も、一般入試で受かった人も、とりあえず進路が決まってよかったですね

 

 

これから大学生になる人は、大学って自由で自分の好きなことができると期待を膨らませているでしょう

 

サークルにバイトに遊び

 

大学の講義は面倒くさそうだけど、それ以上に楽しいことが大学生活にあると思っていますね?

 

 

ですが、実際大学に行ってみると、そんなフワフワとした大学に対する期待は自分の勝手なイメージだと気づくでしょう

 

 

講義は思っていた以上にだるい

 

大学生になると遊びのためにお金が必要になってきて、バイトをするようになる

 

これが、大学の講義と重なり思っていた以上にだるい

 

大学生になってから半年もすると、自分が思っていた楽しそうな大学生のイメージとは違うことに気が付く

 

 

大学ってなんのために行ってるのかな

 

ただ意味もなく大学に行っているぐらいならやめた方がマシ

 

こんなことが頭の中でちらつく

 

 

でも、やめると大卒の肩書が手に入らなくなるし、大学をやめたら周りの人から冷たい目で見られるからやめられない

 

 

結局、大学に行く意味も見いだせず、表面上は楽しそうでも中身のない大学生活を送り続けることになる

 

 

大学生に「大学生活楽しい?」と聞くとほとんどの人が、「つまらない」、「大学に

行く意味ない」と答える

 

だけど、ごくまれに大学に行く意味を自分で見出している人は、大学生活が楽しいと言っている

 

 

 

大学に行くなら行く意味を自分で見出さないと、大金と4年という時間を捨てることになるぞ!!

「海外経験ゼロ。それでもTOEICテスト900点」のレビュー

 

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海外留学も海外勤務の経験なし。

広告会社に勤めるサラリーマン。

36歳のときに、大学を卒業して以来英語を全く勉強していない状態でTOEICを受験。

そのときのスコアは540点。

そのあと地道に勉強して最高スコアは925点。

 

という内容の本。

 

 

TOEICの攻略法が書いてありますが、どちらかというとTOEICの勉強方法について書かれています。

 

 

目次

 

序章

  • 39歳。なんで今さら、英語ができるようになりたいの?
  • 海外経験なしに、英語ができるようになるのは無謀な夢か?
  • もしも可能ならば、1年半で、900点をとってしまおう。

[いまにみていろ!ドメ男くん。キャラクター紹介]

 

第1章 成功のシステムを、脳の中に構築する。

[今にみていろ!ドメ男くん。①]

 

第2章 最強のツールを装備する。

[今にみていろ!ドメ男くん。②]

 

第3章 ベーシック•スキルを高めていく。

[今にみていろ!ドメ男くん。③]

 

第4章 TOEICスキルを高めていく。

[今にみていろ!ドメ男くん。④]

 

第5章 エキストラ•スキルをENJOYする。

CNN BBC AFN 英字新聞 映画 学習雑誌 洋雑誌

ペーパーバック マンガ WEB 日記

[今にみていろ!ドメ男くん。⑤]

 

第6章 TOEIC対策本の査定。

発音部門/ボキャブラリー部門/テキスト部門/TOEIC対策部門/リスニング部門/文法部門/試験問題部門/学習法部門/その他/

[今にみていろ!ドメ男くん。⑥]

 

第7章 モチベーションを持続させる方法。

[今にみていろ!ドメ男くん。⑦]

 

第8章 各パート別スコアアップの方法。

テスト全体

リスニング全体

Part1

Part2

Part3

Part4[今にみていろ!ドメ男くん。⑧]

リーディング全体

Part5

Part6

Part7

[今にみていろ!ドメ男くん。⑨]

 

 

よかったところ

イラストや文章にしたしみを感じ、本を読むのが苦の人でも読める本。

 

この本に書かれているTOEIC勉強法は、TOEICに興味がなく、ただ英語を勉強したい人にも、当てはまる部分がある。

 

TOEIC対策の教材を批評しており、どこがいいのか、どこが悪いのか書いてあるので、とても参考になる。

 

最後の章には、TOEIC勉強をするモチベーションを持続させる方法がある。

 

時間のない社会人にとても参考になる

 

 

よくなかったところ

TOEICを元から勉強していて、ある程度スコアが取れている人にとったら、この著者がおすすめしている教材が自分に合わない可能性がある。

 

 

まとめ

 TOEICで高得点を取りたい人は、まずはこの本を読んで対策するのがいいと思う。

 

TOEICを対策する際に、どの教材を使えばいいのか書いてあり、かつ勉強法、モチベーションを持続させる方法も書いてあるので申し分ない。

 

 

誰でも最初は「できない」からはじまる

まじめ系

 

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高校を卒業して1年が経ちます。

 

このぐらいの年頃になると、よくこういう言葉を聞きます。

 

「無理だからやめとけ」

「現実見た方がいいよ」

「そんなことができるほど世の中甘くない」

 

何か新しいことに挑戦するときにこんなことを言われると、自分にはできると思っていた自信がなくなってしまう。

 

大人になるにつれてどんどん自信をなくしていき、最終的には世間でいう妥当の範囲内でしか挑戦をするようになってくる。

 

そんな人生って楽しいだろうか?

 

そもそも、最初は誰だってできない。

 

世の中で成功していると言われている人たちみんな、最初は何もできないからはじまる。

 

 

「無理だからやめろ」という言葉に耳を傾けるな

新しいことに挑戦することを人に言うと、「お前には無理だからやめろ」と言われることがある。

 

そんなことを聞く必要はない。

 

自分が挑戦することができなかった人、または挑戦したけど途中で諦めた人がそういうことを言う。

 

どうせ聞くなら、自分の挑戦を応援してくれる言葉成功した人達の言葉

 

 

「できない理由」より「できる理由」から考える

人は何かをはじめようとするとき、「できる理由」から考えるか「できない理由」から考えるかに別れます。

 

「できない理由」を考える人は、

 

私にできっこない

あの人には才能があるからできたんだ

仕事で忙しくて時間がない

技術がまだないから

 

などと「できない理由」をいくらでも考え、やがてやめてしまいます。

 

ですが、「できる」理由を考えれば、やめることはないです。

 

やり続けられるかどうかは能力や技術の差ではなく、意識の差から生まれるものです。

 

 

挑戦することは自転車に乗る練習と一緒

自転車に乗れる人は、最初から自転車に乗れるわけではありません。

 

公園でお父さんお母さんなどと練習して、乗れるようになっていきます。

 

自転車に乗れるようになるまでには、たくさん失敗し転びます。

 

挑戦して転ぶ。

 

また挑戦してまた転ぶ。

 

失敗を繰り返してようやく乗れるようになります。

 

これは、他のことにも言えます。

 

挑戦して失敗する。

 

また挑戦して失敗する。

 

このトライ&エラーを繰り返して、できるようになっていきます。

 

今挑戦していることができないのは、挑戦と失敗の数が少ないだけです。

 

大人になるにつれて失敗するのを避けるようになりますが、失敗をしないと成功はありません。

 

失敗を恐れず、失敗したらまた成功に一歩近づいたと思いましょう。